叔母の選んだ選択

叔母が家を出て随分とたったとき会いに行ったことが1度だけある

最初に行った時は従姉妹がまだ生きていて

でも顔色はさえなかった

2度目に行った時はなくなった従姉妹の家に

叔母が孫と暮らすようになっていた

叔母はしみじみ、

自分を見てかわったな~と言った

変わったつもりはないけど環境が変えたんだろうと思う

都会生活で垢抜けたって奴?

でもここは田舎だけど・・

まあ、それはさておき。

叔母の田舎は自営で

小さな家も息子に立ててやるほど裕福だったな

子供の頃の話

嫁が着てからは・・・


嫁姑は上手くいかないもんだね


気位というのか
いいとこの娘なのか

鼻にもかけないような

そんな嫁の兄弟はこの街に住んでいる

うちの嫁の家の同じ街だったような・・・

出来がいいって言ってた

だから自分なんかが電話しても出る幕じゃないと思うからあえて

したこともない




おばの選択は正しいと思うよー


寂しい気はするけれど

あんな嫁なら墓参りはもってのほか

水も花も供えに行くことはないだろう

だから、静かな余生を選んだとも思える

いつでも墓参りにも来てねー

気持ちのある人だけでいいからと

選んだ選択


正しいと思うのはじぶんだけ~~???



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